2010年4月8日木曜日

赤レンガ車庫、解体工事始まる。

糸魚川のシンボルの一つとも呼べる
赤レンガ車庫の取り壊しがいよいよ始まろうとしています。
そもそもこの車庫に使われているレンガの全てが
糸魚川(大和川地区)で作られた物だそうで
建設後約90年を経た今もなお、殆ど手直しされる事も無く
当時の姿を今に残しています。


一部分は切り取られ保存・活用されるとの事ですが、
ありのままの姿で残せない事に違いはありません。
今後どのような形で目の前に現れるのか…
正直、不安で一杯になってしまいます。

解体へのカウントダウンは既に始まってしまいましたが、
 せめて最後の姿をしっかりと目に焼き付けておこうと思います。